NetReal 代表から(毎週更新)

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さて、先週の続きですが、既存顧客との接触回数を密にしたならば、今度は質の向上です。接触した時に好印象であれば良いのです。FAXの文面の見た目、中身を磨く事です。電話、郵送物の中身を磨く事です。この磨く作業はNetReal会員様にはオプションで一部お手伝いをしています。是非ご活用下さい。
次は新規顧客の開拓です。まず、ターゲットの選定から入らねばなりません。御社の商品かサービスがどのような顧客に買われているのかをまずは把握する事です。どのような業種でどの地域で絞り込む か。売上高の規模、従業員数で絞り込むのか?絞り込んだターゲットには、どのような内容でどの手段でアプローチを掛けるか?いろいろ考えなければいけません。
これも、NetReal会員様でしたら、会員画面からより多くのヒントを得られるはずです。
是非無料会員登録をして頂き、ヒント、気付きを得て売上を上げて下さい。
by netreal_asaji

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さて、今回は新規顧客を増やす事に関して述べてみたいと思います。
新規顧客を増やすために、考察する事がまずあります。
『自社の顧客は誰なのか。』
これが、結構難しかったりします。現時点で一番多く買って頂いている方の業種、業態がターゲット顧客と言えるのかもしれません。はたまた、現時点では見向きもされていない業種、業態が、ちょっとアピールの仕方を変えるだけで、顧客になってくれるかもしれないターゲット顧客なのかもしれません。
NetRealでは、そのような仮説をたて、実験的にマーケティング調査が出来るよう、小口で手をうち、試しながら進めていきやすい設計、価格仕様にしてございます。ぜひ、試行錯誤の中から金の卵を見つけて頂きたいと思います。
ターゲットの仮説が決まったとして、次に考察する事があります。
『そのターゲット層にはどのような切り口でアプローチすれば良いのか。』
これは次回述べたいと思います。
NetRealには、他社様が公開していいよ、と言って開示くださった成功事例、失敗事例が数多く掲載されております。また、いろいろ操作しているだけでアイデアが浮かんでくるようにしております。
まずは、無料会員登録でお試しを!
by netreal_asaji

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先週の続きである『そのターゲット層にはどのような切り口でアプローチすれば良いのか。』

どのような切り口で・・・。
まずは、アプローチの種類からお話したいと思います。
アプローチには、電話、FAX,DM、メール、訪問、知人からの紹介(口コミ)がまずは浮かびます。

もし、ターゲットリスト数が多く存在し、コストを最小限に抑えたスタートを切りたいならFAXによるアプローチが有効です。平均反応率1000通打って3通といわれる「千三つ)世界。ですが、コストで言うと、NetRealを活用した場合では、1万円で3件の反応という事になり、3件で1万円以上の利益を確保できるものであるのなら、どんどん手を打つ範囲を広げるべき手法です。

もしターゲットリストが少なければ、電話でのコール、訪問の方が望ましいかもしれません。手間やコストはFAXよりかかりますが、反応率は格段に上です。少ないターゲット数を有効に活用できるものと推察できます。

より多くの事を訴えたい場合、DMで冊子をお送りしたりするほうが、視覚的に多くの情報を伝達できます。DMの後、電話コールでより詳細情報をお伝えするという、組合せの手法もあります。

その他、訪問、口コミ、その他新しい手法等でてくると思いますが、ご自身の商品、サービスがどのようなもので、ターゲット層がどのような方々なのかで変えていく必要があります。

しかしながら、全て、これといった正解があるわけではありません。試行錯誤の中から、最適な手法を編み出してもらいたいと思います。
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さて、アプローチの種類が多くある事が理解できた後は、アプローチの方法にもいくつかの切り口がある事を理解し戦術を立て、試行錯誤してみないといけません。アプローチの方法は一つに商品やサービスそのものを直接訴えるという方法、関心のある人を見極める無料プレゼントを行ったりセミナーの開催をするという手法、定期的にためになる情報を与え続け、ニーズが出てきた時にさっと思い出してもらい注文をもらうように仕向けていく手法・・・。等様々な方法が浮かんできます。高額商品、サービス等は、直接FAXやDM、TELで訴えても反応は低いかもしれません。ここはまず、高額商品に関心のある方をまずはセレクトし、セレクトした見込み客に対して、しっかりとアプローチするという手法が望ましいのではないかと思います。例えば、高額商品に関係する便益にかんするセミナーを開催し、便益を望む(この時点で商品を望んでいるわけではない)方々を呼び込む(セレクトする)。セミナーに来て頂いたら、じっくりと便益を受ける事のできる商品の理解を深めてもらい、関心が高まった顧客に購入してもらう。という流れを作らないといけないのではないでしょうか。
その他のやり方もあります。まずは無料でサンプルやお試し期間を設け、(このサンプルや期間に飛びついてきて下さった方々は少なくとも関心がある方達)後日、じっくり訪問営業にてクロージングまで持っていくとか・・・。

ある経営コンサルタントの方がおっしゃっていました。「打つ手は無限である」と。
無限の組合せですから、組合せで反応が良かった(当った)やり方で手を広げる。マーケティングの王道だと思います。
by netreal_asaji

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さて、今まで売上を上げるための要素の一つ、数を増やす事について既存顧客、新規顧客の観点から考察して参りました。
今週は、もう一つの要素、価格を上げるに関して考察します。
言うまでもなく、売上は同じ数だけ売れるのであれば、高い価格のものを売った方が売上は上がります。
今までの商品・サービスにもう一価値を加えて高い価格設定にしてみる。いくつかのサービス、商品をまとめ、単品より高い価格で提案してみる。
いろいろ価格の上げ方はありますが、マーケットとの関係(ライバルとの比較)も意識しなければなりません。
この価格決定もテストマーケティングを活用する事が出来ます。
地域ごとに価格を変えて提案してみて、一番反応が良い価格ゾーンをリサーチしてみる。
NetRealでなら低コストで簡単に実施できます。

皆さん、創意工夫、試行錯誤、当れば深堀、このキーワードで売上を上げていきましょう!
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